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【  2013年05月  】 

冬の月影(1)

冬の月影

2013.05.06 (Mon)

 小春日和の師走。やわらかく暖かい日差しが空から注いで、気持ちがいい。空は抜けるように青く、高い。遠くにうろこ雲が見えた。外廊下に立ちながら、泉は空を見上げ、ほおっと息をつく。あったかいな。このまま廊下で日向ぼっこをしたいような気分になる。午前中に済ませなければいけないことはすでに終わっていたので、そうすることに何ら問題はない。そうしようかと泉が外廊下に座ろうとすると奥から泉を呼ぶ声が聞こえた。「泉...全文を読む

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月の月影(2)

冬の月影

2013.05.06 (Mon)

 「で、乗せるのは泉だけか。お前もか?」「泉だけでいい。俺は自分で飛べるからな」「じゃあ、泉。こっちへ来い」銀王に呼ばれて泉はそちらに足を踏み出す。側まで行くと、銀王がこちらを振り向き、乗れと首を振った。「すみません。よろしくお願いします」泉はそっと銀王の背に手をかけるとふわりと身をその背に躍らせた。「軽いな」泉の身体を背に乗せて、銀王はまた笑う。「しっかりつかまって、身を伏せておけ」「はい」泉の返...全文を読む

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新作SSアップ_5月6日

雑記

2013.05.06 (Mon)

 こんばんは。とうとう楽しみにしていたGWも終わってしまいました。当初の予定通り、掃除&引きこもりの1週間でしたwww執筆も頑張ったけど、読書もかなりしました。アニメも見たし。けっこう、休み!!を満喫した気がします。というわけで、執筆の成果というか、「巡る季節と恋の順番」のSSをアップしました。おまけのSSに入ってます。これから、SSはこっちに入れてみようかと。増えてきてどうにもならなくなったら、各サイトに入れ...全文を読む

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(1)

春の花咲く頃に

2013.05.06 (Mon)

 身を切るような寒さが嘘のように、日差しもやわらかく、乾いた温かい空気に満ちている。文字通り春到来のせいか、道行く人々も浮かれている気がする。否、浮かれているのは自分かも知れないと一條は、歩く足を速めながら苦く笑った。今朝、恋人に電話をした。何度かのコールの後、「何?」とひどく寝ぼけた声で恋人の遠海美玖(とうみよしひさ)は返事をする。美玖は居酒屋で長いことバイトをしていたが、この4月から正式に社員と...全文を読む

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(2)

春の花咲く頃に

2013.05.06 (Mon)

 「すごかったね」まだ、興奮冷めやらぬ様子で美玖は昼間の桜を思い出して言う。桜を見てから、ターミナル駅まで戻ってきて、夕食を共にした。食事中も美玖は、さっき見た桜が気にいったようで、はしゃいでいた。「ああ。初めて見に行ったが、見ごたえがあった。かなり歩いたが、疲れなかったか?」「まさか。俺、若いんだよ」くすくすと笑う美玖につられて、一條も笑う。美玖の家までの道を歩きながら、美玖はやけに嬉しそうだった...全文を読む

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バゼル(1)

地上編

2013.05.08 (Wed)

 空が青白い。青い空を量が多めの雲がゆっくりと流れていく。キリスエールは、宿屋の部屋の窓辺に座り、雲が流れ行く空をぼんやり眺めていた。ちょっと出かけてくるとタミルが宿の部屋を出てから、すでに半刻が過ぎた。レイラースも下の食堂に用があると降りていったが、まだ戻ってこない。トドス第2の都市、バゼルの街に入って、数日が過ぎた。久しぶりにやわらかい布団の上で眠り、湯を使って身体を清めて、心身ともに充実した感...全文を読む

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バゼル(2)

地上編

2013.05.08 (Wed)

 喧騒をすり抜けるようにタミルは足早に歩いていた。威勢の良い呼び込みの声や交渉をする商人たちを横目に見ながら、タミルは流れるように人をすり抜ける。誰も彼には目もくれない。異国人なのはわかっているだろが、さすがに第二の都市ともなれば、いろんな人種がいる。褐色の肌に黒髪という南国風な人間であっても目立つことはまるでなかった。それに―「ずいぶん人が多い」広場まで来てから、タミルはようやく足を止め、周りを見...全文を読む

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バゼル(3)

地上編

2013.05.08 (Wed)

 遠くでざわめきと何かが破裂する音が聞こえ、窓辺で組んだ腕に顔を伏せていたキリスエールは頭をあげて、窓の外を見た。慌てて開け放った窓の向こうには家々の屋根が連なるだけで何も見えない。ただ、この街の中心広場があると教えられた方向が砂埃でかすんでいる気がした。遠くで人々が叫んでいる声が風に乗って流れてくる。「なんだ。なにがあったんだろう」爪先立ってさらに遠くを見ようと窓に身を乗り出した途端に背後の扉が大...全文を読む

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冬の月影(3)

冬の月影

2013.05.11 (Sat)

 鳥居をくぐり森へと歩み入る。歩みを進める度に妙な違和感を泉は覚えた。薄いベールを潜るような、もどかしい感じ。それを繰り返すと腕も身体もだんだん重くなる。「……翡翠様」たいして歩いてもいないのに心臓の拍動が増し、息が上がって、泉は翡翠の名を呟いた。前を歩く翡翠が振り返った。「どうした。泉?」普段の泉ならこのくらいの距離でへばったりはしない。深窓のお姫様ではないのだ。山で育ち、山を歩くのは慣れている。に...全文を読む

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冬の月影(4)

冬の月影

2013.05.11 (Sat)

 「で、何の用だ。緑の」部屋に通されて、座るなり竜胆は切り出す。何人もの人が入れ替わり立ち替わり部屋へと入り、お茶だの、お茶受けだのを用意して行った。泉はそれを眺める。人型とは違う。動きはきびきびしているし、礼儀作法も完璧だ。まるで、貴族の館に来たような気分になる。といっても泉もそんなのは庄屋さんの話でしか知らないのだが。「ご機嫌伺いってわけはないだろう?」竜胆の言葉に泉はそちらに視線を向けた。上座...全文を読む

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冬の月影(5)

冬の月影

2013.05.11 (Sat)

 「旦那さま」そっと襖が開き、控え目な声に、そちらに顔を向けた泉は息を飲んだ。正座して開いた隙間から顔をのぞかせたのは、艶やかな黒髪を後ろでゆるく束ね、白皙の肌を持つ絶世の美女だった。「こっちへ、耀華(ようか)」ひどく優しい顔で竜胆はその女性を手招いた。それに華やかな笑顔で応え、耀華は部屋の中へ入り、末席に腰を下ろす。どの動作も流れるようで、泉は瞳が離せない。「紹介するよ、泉。こっちは耀華。耀華、こ...全文を読む

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冬の月影(6)

冬の月影

2013.05.11 (Sat)

 「耀華様、すみません」前を行く耀華に泉は頭を下げる。自分を案内させるのにも気が引けるし、あんなこと言われたことにも気が咎める。「何がです?泉様がお気になさることはございません」「急に押し掛けたのに、こんな案内までさせてしまって」からかわれたことについては言葉にできなかった。「いいんですよ。久方ぶりのお客様で嬉しいんですから。近いのに緑の主はあまりこちらにいらっしゃいませんし。泉様にもずっとお会いし...全文を読む

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いくつかアップ

雑記

2013.05.11 (Sat)

 みなさま。こんばんは。GW終わって、1週間が過ぎました。休んだせいか、仕事に行くのがつらかったですー。「検索回廊JIN」様に登録させていただきましたので、そちらからおいでいただいている方も多いのではないかと思います。ありがとうございます。一気に、閲覧が増えておりまして、楽しんでいただけているといいなあと思っております。本日、「冬の月影」の続きをアップしました。どんどん、お引越ししていますが、読み直し...全文を読む

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冬の月影(7)

冬の月影

2013.05.13 (Mon)

 からりと襖があいて、泉と耀華が戻ってきた。「泉、どうだった、青の主の館は?」笑顔で泉が答えを返すだろうと翡翠は水を向けた。「素晴らしかったです。人もたくさんいて」声は普通だが、笑顔が心なしか暗い。いつもなら、新しいことや知らないことを見たり聞いたりすると輝く瞳が憂いを帯びている。「どうした?何かあったのか?」翡翠の問いにも泉は首を横に振った。「何もありません。耀華様がいろいろ案内して下さって、とて...全文を読む

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冬の月影(8)

冬の月影

2013.05.13 (Mon)

 泉はむくりと身体を起こした。横では翡翠が安らかな寝息を立てている。疲れているからと口づけを拒絶した泉に、寒いから抱き締めていてやると翡翠は背中から泉を抱き締めて眠った。翡翠様は優しい。この腕を独り占めしていてはいけなかったのに。泉は立ちあがるとそっと部屋を抜け出し、回廊へと向かった。宮の作りはスケールこそ違ってもどこも似たようなものだ。にもかかわらず、竜胆の屋敷では回廊から見えた屋根。泉は翡翠の屋...全文を読む

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冬の月影(9)

冬の月影

2013.05.14 (Tue)

 扉は軋むこともなく、滑らかに左右に開く。ここに入るのはいつ以来だろうと翡翠は思う。中は全く変わっていなかった。柔らかい月の光が大きくとった窓から入り込み、扉の向こうの広間に降り注いでいた。建物に人の気配はない。掃除だけは人型にさせているせいで、塵一つない広間は何百年も封鎖しているとは思えない。翡翠の胸の奥にちりりと痛みが走った。しかし、それは思っていたほどではなく、思い出という名のほろ苦い痛みだ。...全文を読む

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冬の月影(10)

冬の月影

2013.05.14 (Tue)

 「……やぁっ……ああっ……」翡翠の雄芯で身体を貫かれ、泉は甘やかな悲鳴を上げる。月の光がぼんやりと照らす室内に荒い息と濡れた音が響く。言い訳を聞いてやると言った翡翠は腕に泉を抱えたまま部屋に戻るや、泉を抱いた。「……んっ……はぁ……んっ……ひすい……さま……」切れ切れに掠れる泉の声が翡翠を呼ぶとさらに奥まで抉られた。「あぁぁっ……」「様はいらない。翡翠って呼べ」今夜の翡翠はずっとそう言いながら、泉を喰らう。いつもなら...全文を読む

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エピローグ

冬の月影

2013.05.14 (Tue)

 身体を抱きとめられたまま、泉は荒い息をつく。抱き締めている翡翠の肌も汗で濡れていて、胸に押し付けた耳から強く早い鼓動が聞こえた。果ててもなお繋がったまま二人は抱き締め合ったまま動かない。月明かりに褐色の翡翠の肌が光ってきれいだと泉はぼんやり思っていた。「お前はどこにも行くな」長い沈黙のあと、翡翠が呟いた。泉は胸に抱かれたまま頷く。「ずっとお側に」血の契約。離れる時は命を置いて行けと翡翠は言った。で...全文を読む

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暑いですね

雑記

2013.05.14 (Tue)

 こんばんは。なんだか、急に暑くなりましたね。GWがいまいち寒くて、衣替えできないままなので、着ていくものがなーい!状況です。もうセーターって感じじゃないし、でも、半袖だしてないし。今日なんて、スーツだったから、昼間は汗だく(-_-;)気温差激しくて、身体がちょっとつらいです。今夜も冬の月影をアップしました。やっと移動完了です。次は、奇跡の刻の第3弾、煉獄の恋を移動したいんだけど、これは書き直しが必要だしな...全文を読む

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あらすじ

告白の向こうへ

2013.05.15 (Wed)

 コンピューターのハードを作製している小森製作所で技術営業部に所属している霧森実生と小野原律人は入社以来の親友だ。ある日、昼食を一人でとっていた実生は律人に「おまえが好きだ」と告白された。同性に恋愛感情を持つことを認められない実生だったが、気持ちを隠そうとしない律人の強引なアプローチを拒絶した途端、律人に徹底的に避けられて……。告白の先には何があるのか?(性描写ありますので、苦手な方はご注意ください)...全文を読む

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告白の向こうへ(1)

告白の向こうへ

2013.05.15 (Wed)

 ざわめきが潮騒のようだ。オフィスビル12階にあるカフェテリアは昼時ともあって混み合っていた。食事を取りに行くカウンターの行列は解消したようだが、スーツ姿やら作業着姿の社員で、席はほとんど埋まっていて、彼らが話す会話がざわざわと空気を震わせていた。広いカフェテリアの隅の方にある2人がけのテーブルに1人で席についていた霧森実生(きりもりみお)は、トレイの上に乗った深皿にスプーンをつっこんで透明に光るスープ...全文を読む

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告白の向こうへ(2)

告白の向こうへ

2013.05.15 (Wed)

 アジア風の居酒屋だからと連れて来られた店は、とてもおしゃれで女性客も多かった。個室になっている席について、実生は興味深げに辺りを見渡した。個室の天井には幾重にも薄い布が渡っている。テーブルは座敷と言うより、掘りごたつのようなテーブルになっていて、座るところには寄りかかれるように色とりどりのクッションが置かれていた。まるでインドの宮殿にでもいるようだと実生は思う。入り口も薄布で仕切られていて、外から...全文を読む

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告白の向こうへ(3)

告白の向こうへ

2013.05.16 (Thu)

 同じ会社で部署も同じときては律人を避け続けることは不可能だろうと、重い気分と寝不足で痛む頭を抱えながら、実生は会社の最寄り駅の改札をくぐる。「おはよう」右肩の後ろから声をかけられて、振り返ると、いま一番会いたくない人間が微笑みを浮かべながら立っていた。「おはよう」声が若干、不機嫌になるが仕方がない。無視しなかった自分を褒めてやりたいくらいだ。ちらりと視線を投げると、律人は昨夜のことなんて何もなかっ...全文を読む

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告白の向こうへ(4)

告白の向こうへ

2013.05.16 (Thu)

 悩みは深くなる一方だ。律人のキスも告白も冗談だと片付けて、自分の中で釈然としないまでも解決を見ているが、高宮にあれだけ近寄られて何も感じなかったことに実生はかなり傷ついていた。……美人というよりは可愛い子のほうが好みなのかな。自分のことなのに、よくわからない。好きな女の子を思い浮かべようとしても誰の顔も浮かばないのだ。朝っぱらから大きなため息をつくと呼び鈴が電子音をたて、それを遮った。階下から、「は...全文を読む

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クアール ロト

地上編

2013.05.16 (Thu)

 「くっ……いやっ……もう……」昏い閨に甘い喘ぎが舞った。「赦して……もう……やっ……」黒いカーテンで閉め切られた部屋に、紫煙が甘ったるい匂いをまき散らしながら上っている。そのせいで、部屋の中が微かに霞んでいるほどだ。部屋の真ん中にしつらえられた大きなベッドの上で、白い裸体が淫らに蠢いていた。「うぐっ……」のけぞった喉元がぼんやりした明かりに白く浮かび上がる。「お願い……」過剰な快楽に酔わされた身体が、びくびくと痙...全文を読む

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逃亡の旅(1)

地上編

2013.05.16 (Thu)

 暗闇を引き裂くような火の明かりが地面でゆらりと揺れた。街道脇の小高い丘の上でキリスエールはたき火をみつめる。暖かい空気が火から漂い、キリスエールは手を火にかざした。「どうした?キリスエール寒い?」隣に座すレイラースに問いかけられて、キリスエールは首を横に振った。寒さは感じない。だが、火の温かさが無性に心地よく感じられただけだ。レイラースから伸びてきた腕からキリスエールは身を躱す。「キリスエール……?...全文を読む

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逃亡の旅(2)

地上編

2013.05.16 (Thu)

 旅は続く。できるだけ人のいない街道を選んで進み、進路は北西にとった。あまり北に近づくとクアール信仰の圏内に入って厄介だという彼らの見解からだ。だが、南に下れば、再度パラドースを通らなければならない。それを避けるために、北西へ進み、大陸の端へ出ることにした。大陸の端には海と呼ばれる湖より大きな水たまりがあるらしい。パラドースは山に囲まれた内陸の国だったから、キリスエールは海を見たことはなかった。湖よ...全文を読む

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逃亡の旅(3)

地上編

2013.05.18 (Sat)

 オレンジの光が闇を照らす。ゆらりと揺れる炎が唯一の光源だ。月明かりもないこんな夜は、星の明かりさえ明るく思える。タミルとレイラースはたき火の側で地図を広げ、進路の確認をしている。キリスエールはそれをぼんやり眺めていた。「この辺に村がある。ここらで水とできるだけ食料を調達したほうがよくないか」タミルが指す先を覗き込んで、レイラースが考え込む。「そうだな。だが、人間の少ない道を選んで進んでいるからか、...全文を読む

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逃亡の旅(4)

地上編

2013.05.18 (Sat)

 セインを加えた旅が始まった。襲撃の煩わしさとセインの助言も相まって、一度は人里を避けた旅は、再度、街を目指すものに切り替えられた。大きい街を抜けながら、海を目指す。すでに、4人は、トドルの西の国スランタに入っていた。目的地が海の向こうの大陸だと聞いても、セインは反対しなかった。あるかどうかもわからない大陸を目指して海を行く。命がけだとはわかっていても、誰しもがわくわくする感覚を抑えられない。きっと...全文を読む

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告白の向こうへ(5)

告白の向こうへ

2013.05.18 (Sat)

 ざわざわと店内は人の声でにぎやかだ。天井が高く、明るい雰囲気の店内は女性にも人気なのだろう。女性だけの客も目立った。高宮主催の男性5人、女性5人の合コンはちょっとおしゃれな居酒屋での開催だった。実生は端の席に座って、目の前に座る着飾った女性たちを眺めていた。みんな気合が入っているのか、やたらと色っぽく見える。ちらちらと送られる視線を受け止めかねて、実生は若干、目を伏せた。つと、実生は横を見る。席が一...全文を読む

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プロフィール

水梨 なみ

Author:水梨 なみ
こんにちは。
水梨なみ(みずなし なみ)です。
BL大好きな物書きです。
いろいろ書き溜めたので、ここにアップしていくことにしました。
メンズラブ、ボーイズラブで、現代もの、ファンタジーといろいろです。
全て性描写を含みますので、そういうのが苦手な方、18歳未満の方は回れ右でお願いします。
それでもOK。大好物というかたはぜひ、水梨ワールドをを楽しんでいってくださると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

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