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「山神の花嫁_昔話」
薄紅色の花弁

薄紅色の花弁(3)

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泉は帰って来ない。
もうずっと、翡翠は屋敷の居間に坐したまま動かなかった。どっかと座って、腕を組み、微動だにしない。
泉がいなくなった次の朝、翡翠は銀王を呼びだした。どう考えても泉がここから抜け出るには、彼の力が必要だった。
宮で銀王を呼べば、彼はすぐに現れた。
「久しいな、緑の主」
「泉はどこだ」
挨拶も返さずに翡翠は噛みつくように銀王に迫る。
「さあな」
だが、銀王はべろりと自分の口の回りを舐めるとそっけない返事を返す。
翡翠はかっと頭に血が上った。
「連れ出したのはお前だろう?」
怒鳴ると銀王がひらりと後ろに飛んだ。
「そんな声をださなくても聞こえる」
「ごまかすな」
「ごまかしてない。たしかに泉をつれだしたのは私だ」
顔を上げて告げる銀王はまったく悪びれた様子はない。
「どこだ」
低く唸るような声に銀王は瞳を瞬いた。人間だったら、肩をすくめていたかもしれない。
「言えない。泉と約束したからな。主には言わないでほしいと」
ぐっと翡翠は言葉をのみこんだ。彼は嘘は言わない。神の多くがそうであるようにごまかしはいっさいない。
銀王がそう言うからには何を言おうが、彼は口を開かないだろう。
「わかった」
翡翠はくるりと背を向けた。そのまま屋敷へと帰る。それしかできなかった。銀王が連れて行ったというなら泉の身に危険はない。それだけは確信が持てた。だが、それだけだ。
居間に坐しながら、翡翠は胸の中で渦巻く焦燥と戦っている。
屋敷に戻った後、それでも居ても立ってもいられなくて、翡翠はやみくもに山の上空を飛んで泉を探した。だが、そんなことをしても無駄だ。山は広く、空からでもすべてを見通せるわけでもない。
神域には結界が張ってあるから、だれかが引っ掛かればわかるが、泉は自分に属している。だから、当然、結界は反応しない。銀王もしかりだ。いちいちそれらの気配がしていたら気になって仕方がない。だから、翡翠には泉が山にいてもそうでなくてもわからないのだ。
心配と不安とでどうにかなりそうだ。
どうしてと翡翠は何度目になるかわからない自問を繰り返し、喉で唸る。
銀王が告げた『自分の居所を翡翠には告げないでほしいと』いう泉の願いが翡翠を傷つけていた。
宮に行くのを許可しなかった翡翠の態度に拗ねて家出したわけではあるまい。今まで、泉がそんな風に拗ねたことは一度もないのだから。
ではどうして?
自問した途端、唐突に、紅い唇が艶やかに微笑んだ女性の容貌が頭をよぎって、翡翠は目を閉じた。
『翡翠』
泉のものではない鈴の鳴るような声が耳の奥で鳴った気がする。
『人間として生きたいの』
言葉がはっきりと耳の底で揺れ、翡翠はさらに強く目を閉じる。
自分のもとで過ごした最初の花嫁。だが、彼女は自分を置いてこの世から去ることを望んだ。だれもが、翡翠を置いて行く……
『あなたを置いていく私を許して』
「……がい……します。……がみ……おね……します」
聞こえるはずのない声にかぶさるように誰かの呟く音がかぶった。
翡翠は瞳を開けた。障子を通して淡い昼の光が部屋に差しこんでいた。
「……おね……します」
また、音がした。昨日の夜から時折聞こえる音だ。最初はミツバチの羽音のようだった。ぶんぶんと微かに耳の奥に届くのみ。だが、その音はどんどん大きくなって、さらにそれが言葉を為していることに翡翠は気づいた。
泉が帰宅しないことで荒ぶる心がその声をないものとして扱っていた。今のいままでは。だが、切羽詰まった声はさらに音量を増して行く。
「山神様。お願いします」
何かを願い祈る声は珍しいものではない。人間が翡翠を祭る社で望みを告げているのだ。人は願いがあれば神に請い願う。そんな声をいちいち拾っていたら、身が持たないから、普通は聞こえない。だが、声はさらに大きくなり、まるで耳元で怒鳴り散らされているくらいになった。
「山神様!」
その声に耐えかねて翡翠はがばっと立ちあがった。
「うるさいっ!」
空間を飛び越えて、声の主の後ろの襟ぐりを掴んでいた。
「え?」
後ろに引きずられて、声を上げる男を地面に引き倒す。仰向けに倒れたまま、翡翠を見上げたのは、若い男だ。大柄でがっしりした体つきをした精悍な男性。少し下がりぎみの目のせいか、柔らかい感じがする。
「神主……さま?」
呆然と翡翠を見つめて、男はそんなことを口にした。そこではっと我に返ったらしい。がばっと上体を起こして、翡翠の後ろの社へ視線を向ける。山神の社、大滝への道の途中に設けられた翡翠を祭る神域への入り口とされる社だ。
「何をするんですか。もう少しだったのに、これが95回目だったんだ……」
その声に落胆の響きを感じとって、翡翠は片眉を上げた。
「百度参り……か」
だから声が聞こえたんだと翡翠は思いいたる。よほどの願いがあるのだろう。参道の入り口にある鳥居からここまでを百往復して願いを捧げると望みが叶うとだれが言い出し、強い願いをもつものが行う。だが、並大抵の覚悟ではできない。山道な上に参道の入り口からここまで優に300メートルはあるのだ。
それを95回。聞こえだしたのは昨夜だ。目の前の男は土埃にまみれている。
翡翠は手で前髪をかきあげ、呆れと尊敬を込めた微妙な表情を浮かべる。
「願いはなんだ」
口にした問いに男はぽかんとした顔になった。
「だから、願いはなんだと聞いている」
地面に座り込んだ男はいきなり翡翠を指さし、
「や、や……山神様っ!」
とさけんだ。その声に翡翠は眉をひそめる。やっぱりうるさいと思った。

「俺、いえ、私は田所諒太と言います」
社の前に座りこんだ男は諒太と名乗った。翡翠は目線で「で?」と先を促す。
「友……いえ、恋人を返して下さい」
翡翠をたらしめてうるさいと思わせた諒太の願いは相当強いらしい。翡翠を見て、酷く驚いたものの、現状をすんなりと受け入れたらしい諒太は時間を無駄にしなかった。
「恋人?」
「そうです。一昨日、山に入るところを目撃されて以来、帰って来ない。捜索隊も出ているけど、まだ見つからない。俺は何もできない。ここで祈ることくらいしか。山神様ならわかるでしょう。俺の恋人が、静(しずか)がどこにいるか」
勢い込んで身を乗り出す諒太に翡翠は溜息を返し、首を横に振った。神域に足を踏み入れたのならともかく、いくら自分のなわばりとはいえ、山に入った人間など探知できない。だいたい泉だって見つけられずに苛立っている自分に何を言うんだと翡翠は苦く笑う。
「神様でしょう?」
咎めるような声に泉を思い出す。そう言えば最初に会った時、泉も同じことを翡翠に言った。
『翡翠様は神様でしょう?』と強く叫んだ泉の言葉が耳の底を渦巻いた。
「できることとできないことがある。俺の仕事に人探しは入ってない」
諒太は眉をいからせて、翡翠を睨みつけた。
「どうして、ここはあなたの領域だ。違うんですか?」
俺が万能なら、泉はこの腕からすり抜けて行かなかった。過去の誰もが俺を置いて行ったりしなかっただろう。
翡翠は諒太をひたと見つめる。
「ここは神域じゃない。俺には山の実りを支えることはできても、人探しはできん」
聞きわけのない子供に言い聞かせるように、ゆっくりと言葉を紡ぐ。諒太はぐっと唇を引き結んだ。
「くっ」
諒太の喉がなり、怒りが瞳の中に踊った。だが、翡翠の言葉が諒太をからかっているのではないことだけは理解したらしい。
翡翠はすっと立ち上がるが、ふと思いついたように諒太に視線を落す。
「なんでいなくなったんだ、お前の恋人は?」
「……わからない」
諒太の言葉に翡翠は目を瞠る。まさに自分を見ているようだったからだ。山の中へ姿を消した恋人、その理由はわからないときている。
「だけど、一刻も早く見つけないと。あいつ、何も持っていなかったって、山に入るあいつを見た人が言ったんだ。山裾で山菜を取りに来たと思うくらい何も持っていなかったって」
それは命知らずだと翡翠は思う。雪は残っていないとはいえ、山を侮っているとしか思えない。万全の備えをもってしても迷えば、人は山から出られず命を落とす。山に惑わされるとも言うらしい。
「本当にわからないんですか。このままだとあいつ……」
不吉な事を言いたくなかったのか諒太は言葉を切った。
「運よく神域を跨げばわかるがな。それ以外は俺には感知しようがない」
だが、人間は神域には入れない。翡翠の領域は人間界と重ねていないから、人間が迷い込むこともない。竜胆のところとは違うのだ。
諒太は拳を握りしめた。ぎりりと皮膚が擦れる音さえしそうなほど強く。皮膚が白く血の気を失う。
だが、翡翠にしてやれることはない。そのまま立ち去るべく、翡翠は背中を向けた。がっくりとうなだれる諒太に気が咎めるが、できないことはできない。翡翠が山神であってもだ。
そのまま歩き出す。飛んでもよかったがその気にならなかった。諒太の視界から消えるまで歩こうと翡翠は足を前にと進めたが、その足が不意に止まる。耳の底を揺らす微かな音。
ちりん
鈴の音が響く。
もう一度、ちりんと確かに聞こえた音に翡翠は振り返る。
「諒太」
名を叫ぶと諒太が顔を上げる。
「来いっ」
言うなり走り出した翡翠は驚きながらも立ちあがった諒太の腕を掴んだ。そのまま強引に跳んだ。

泣いているのかどうなのか。すっかり静かになってしまった青年を泉はどうしていいかわからず、ただ隣にいた。夕日はすっかり山の端に沈もうとしていて、辺りはオレンジの光から濃紺へと色を変え始めている。
膝を抱えて座る青年の隣でひっそりと泉は桜の幹に身体を預けて立っていた。目の前を花を抱えて重そうな枝がゆっくりと揺れている。
ごとんというかたい響きに泉は視線を桜の枝から隣の青年へと移した。膝を抱えて座っていたはずの青年がそのまま横倒しに倒れていた。
いままで震えていたと思っていた肩は動きを止めていた。泉は驚きに跳び上がり、しゃがみこむと青年を抱き起こす。身体がすっかり冷え切っていた。呼吸が浅く、苦しそうだ。
『このまま桜になるならそれもいいかな』
そうつぶやいた青年の言葉が思い出されて、泉は身体を震わす。腕を青年の身体に巻きつけてぐっと抱き締めた。体温を分けようと思ったのだ。
できるだけ寄りそう面積を増やして、泉は意識のない青年を抱きこむ。
ざあっと風が渡って、桜の枝がその身を震わせた。と、枝の音に混ざって声がした。
「静っ」
響き渡った声に泉ははっと顔を上げる。桜の枝の向こうから大柄な男性がまろぶように駆けてくるのが見えた。そしてその後ろに立つのは……。
「翡翠さま……」
声が聞こえたのか、聞こえなかったのか、誰よりも愛しいと思い続けた泉の神様が地を蹴るのを見た。
腕の中から、抱えていた青年を駆けよった男性に取りあげられ、あっという間に側に現れた翡翠に泉は抱きしめられた。
「泉」
耳を打つ低く甘い声に背が震えた。声が身にしみるたび、身体が歓喜の声を上げる。
「泉」
「翡翠……さま……」
苦しくて言葉がうまく紡げない。さらに強く胸に抱きよせられ、頭がうまく働かない。
「静。静。目を開けろ。なんで、どうして。だめだ。目を開けてくれ」
停止した思考を打ち破ったのは悲痛とも呼べる叫び声。
名を呼びながら、大柄な男が泉の腕から奪った青年、静の肩を揺さぶっている。それを目にして、泉は我に返った。翡翠の胸を押しやって、するりと腕から抜け出すと男の脇に膝をつく。
「だめです。揺すったらいけません」
諒太の腕を掴んで泉が叫ぶ。だが、諒太は聞く気がないのか、聞こえないのか、泉を腕につかまらせたまま静を揺さぶる。
「諒太、やめろ、死なせる気か」
それを止めたのは翡翠だ。諒太の腕を掴むと静から引きはがす。ぐったりと地面に横たわる静を見て、翡翠は眉をひそめた。
「泉」
名を呼ばれただけで翡翠の思っていることが分かった。泉は頷くとその場を離れた。まずは水が必要だった。いずみで水をくみ、桜の木の根元へ戻る。
諒太が静を膝に乗せて、包むように抱きかかえていた。その隣に翡翠が立っていた。
「これを」
差し出したものを見て、翡翠が満足げに微笑む。
「水です」
柄杓を差し出すと諒太は静の口元にそれを寄せる。だが、泉がそれを押しとどめ、首を振った。
「それでは飲めない。口にちゃんと含ませないと」
言われたことを理解したのか、諒太は柄杓を自分の口にあてると水を含み、静の顎を手で強く挟むと唇に唇を合わせる。薄く開いた口に諒太は水を口移しで注いでいく。
だが、意識のない静はのみ込まず、頬に首筋に溢れた水が流れ落ちる。何度も何度も諒太はそれを繰り返す。泉もいずみと桜を何度か往復した。
何度目の試みだっただろう。ごくんと静の喉が上下して、泣きそうな顔の諒太が瞳を見開く。更に口に水を含ませると静はそれを飲みくだした。それをくり返し、柄杓の半分くらいの水を飲ませた。
泉はほっと息をはいた。
「静」
諒太は名を呼んで静をそっと抱き締める。
「なんで、こんなことに……」
聞いているのが苦しくなるほどの声だった。怒りと悲しみといろいろな感情が混ざり合っている。
「とられたくないって言ってました」
静を胸に抱き締める諒太に泉がぽつんと呟く。
「結婚してしまうあなたの側に入られないと。自分が側にいたらあなたが幸せになれないってここで泣いてました。桜になってしまいたいと言って……」
泉の言葉に諒太は静かを抱く腕に力を込めて、頭を横に振った。
「なんで、お前がいるのに、結婚なんて」
静をさらに胸に抱え込んで、声を震わす諒太を泉は見下ろす。全ては誤解だったのかもしれない。どこかですれ違ってしまった二人。だが、それも静が目覚めれば、解けるだろう。春の暖かさが冬の雪を溶かすように。
声のない4人の間を桜を舞いあげるように風が渡った。春とはいえ、日の落ちた山の空気は冷たい。このままでは静が危ない。
泉は翡翠を見た。翡翠が頷き返す。
「諒太」
翡翠の声に静の肩に顔を伏せていた諒太が顔を上げる。
「ここではこれ以上何もしてやれない。だが、俺が山のふもとまで下ろしてやる。あとは、お前次第だ」
わかるなと目線で伝える翡翠に諒太が力強く頷いた。
泉は諒太にそっと手にしたものを差し出した。
「これは……」
「自生のイチゴです。もしも目が覚めて食べられそうなら、食べさせてあげてください」
「ありがとうございます」
諒太は静を抱き締めながら、頭を下げた。声がひどく震えていた。
「恋人を抱き締めて、顔を伏せていろ。俺が良いというまでそのままで」
翡翠の言葉に諒太は静をぎゅっと抱きしめて、顔を伏せた。「重いな」と翡翠が呟く。
「もういいぞ」
長いような短いような時間のあと聞こえた声に諒太が顔を上げると「いたぞ」という叫び声とともに山道を駆けあがってくるレスキュー隊の制服が見えた。
安堵の息をついて、お礼を言うべく回りを見渡した諒太の目に、緑の髪の山神は映らなかった。
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