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煉獄の恋

第14章 休暇最後の夜(2)

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どさっと聖の重みでベッドが沈む。見上げると続いて神栖もベッドに膝から乗り上げ聖に覆いかぶさってきた。
左手で聖の前髪をかき上げ、そのまま唇を唇で塞がれる。
「っん」
体重をかけて思い切り深く口づけられ、吐息までも奪うようなキスを贈られた。ふれあった舌を絡めあい、口腔内をくまなくとがらせた舌で探られ、また絡めた舌を吸われた。
「んっ」
息ができずに聖が身じろぐとゆっくりと神栖が唇を離し、舌で聖の唇を舐めた。
「はぁっ……」
吐息を紅い唇からはなって、浅い息を繰り返した。胸が呼吸のたびに上下する。
神栖は聖のシャツの裾から手を滑り込ませると肌の上なでながら、シャツをたくしあげて、脱ぐように促してくる。
シャツを脱ぎ捨て肌を晒した聖を組み敷いたまま神栖が見つめる。神栖の瞳が、聖の身体に沿って動いた。
ゆっくりと上下に動く胸、細い腰、無防備に投げ出された足と神栖の視線がたどっていく。聖を見る神栖はかすかに微笑んでいて、なんだか楽しそうだ。
「輝?」
息を整えながら、聖はただ嬉しそうに自分を眺めるだけで、何もしない神栖を訝しげに見た。
「やっぱりきれいだ」
呟かれて、神栖の視線が自分の肌を滑って、くまなく全身を眺めていることに聖は気づいて、頬が赤く染まった。
聖は自由になる手を伸ばし、ベッドから手が届くところにあるスイッチをぐっと押した。一気に部屋が暗くなる。
「消すなよ。お前が見えない」
聖の身体を目で堪能していたらしい神栖が、不満げな声をあげた。
「明るいと恥ずかしい」
「ったく、お前は。今更だって何度言わせたらわかる」
その物言いも恥ずかしくて、見えてないとは思いつつも、聖は目線を横へと流す。
急に室内が明るくなって、神栖がスイッチをまた入れたんだと思う。だが、明度がすぐに下がり、オレンジの光が淡く室内を照らした。神栖の手元に視線を送ると、シーリングライトの灯りを調節するつまみを神栖が回しているのがみえた。
「こっちのほうが、肌に明かりが映り込んでいやらしいと思うが」
言われた言葉に聖はさらに頬を赤く染めた。
「今夜はなんでそんなに意地悪なんだ」
キスもされずに立ったまま抱かれ、感じている自分を見ながら神栖に貫かれたことを思い出して、聖は顔を背ける。
「可愛いから」
どうリアクションを返していいかわからず聖は絶句する。
毎晩、毎晩、神栖の好きにされて、翻弄されている聖としては、なんとかこの状況を打破したいのだが、神栖のストレートな物言いはいつも聖を戸惑わせた。
「好きだ、聖」
耳元に唇を寄せて、神栖は囁く。甘く低い声に背筋がゾクリと震え、腰の奥がざわめいた。
「綺麗だったろう。感じている時のお前は。いつもは硬質な感じなのに、火がつくと妖艶で色っぽい」
「言うなよ」
聖はそう言いながら、自分では、聖を抱く神栖を思い出していた。
形の良い眉がひそめられ、時折、きつい瞳が瞼で覆われる。聖を感じてくれているのか、恍惚とした表情が、いつもの端正な容姿に色を添えていた。
綺麗だったのは輝さんのほうだと思ったが、それは口に出さない。
「聖」
頬に手を添えて、神栖は聖の耳に舌を入れてきた。
「……んっ」
そのまま外耳や耳たぶを甘噛される。
それだけなのに、抱かれていたことを思い出していたせいか、ひどく感じてしまい、自身が起き上がるのを聖は自覚した。しかし、素直に声を出すと神栖の思うつぼのような気がして、奥歯を噛みしめて声を堪える。
それに右眉を微かに上げ、神栖は首筋に唇を落とし、舌を這わす。
頬にあった手は、徐々に下に降りて肩から胸へと移動し、聖の胸の突起を触るか触らないかの距離で掠めた。腰が浮く。
行き過ぎるかと思った指が戻ってきて、胸の突起を軽くはじく。
「あっ……んっ」
それでも声を殺して、硬く聖は目を瞑る。
「そういう可愛い顔するから苛めたくなるんだ」
肩を辿っていた唇は方向を変え、胸へと移動し、聖の胸の突起をぺろりと舐める。
聖の腰がビクンと浮くが、声は奥歯で噛み殺した。
神栖は聖が音をあげるまで、身体じゅうにキスをすることにしたらしい。掌は聖の肌という肌を滑り、聖の感じるところを探り当てては、執拗に攻め、唇も胸や腰へと移動する。
しかし、聖自身や双丘の間の秘部には一度も触れない。
感じるところを指や唇が攻められるたび、聖の腰がゆれ、時折、背が跳ねる。
「んっ……あっ」
それでも意地になっている聖は声をなるだけ噛み殺し、首を左右に振る。
執拗な攻めは、聖が触って欲しいところを巧みに避けているにも関わらず、聖を追いつめ、官能に火をつけて行く。触られてもいないのに、聖自身は先端から蜜が溢れ、その存在感を増している。
触れられないもどかしさに聖は大きく首を横に振り、とうとう耐えきれずに自分の手を伸ばした。
その手を神栖が取る。
「俺がいるのに自分でするな」
そう言うが、神栖は聖自身には触れない。
「輝、いや。離せ……」
「どうして、気持ちがいいだろう」
それには頷くが、神栖の指が胸を通過するとまた首を横に振る。
「もう、お願い。おかしくなってしまう」
「俺に狂うお前が見たい」
神栖の言葉に聖は神栖の瞳を睨みつける。
聖は官能を逃がしてしまおうと大きく喘いだ。だが、すでに火のついてしまった身体は、上げられた熱を持て余していて、聖は眉を顰めた。
神栖は聖の手を取ったまま、聖をただ見つめていた。何もしてくれる気はないらしい。
目を硬く閉じて、聖は息を吐いた。神栖がこうやって駆け引き的な抱き方をするときには、なにかあるのだということを聖はここ数日間に感じとっていた。満ち足りているときには、大体一方的に好き勝手にすることが多いから。
聖はそれを不満に思っていたのだが、それを伝える前にいつもあまりに強い快楽に攫われて、なにもさせてもらえない。前に一方的にするなといったはずなのだが、伝わっていないようだった。
ったく、こういうところは子供みたいな人だからな。
意地になって声を殺したのがいけなかったのか。明日には東京へ帰るのに、このままだと休暇の最後の夜が駄目になると思ったところで、聖の身体が震えた。
また、明日から会えない日々が始まる。
背筋が冷えた。この休暇中、目が覚めると神栖が横にいて、抱き締めてもらうのが当たり前になっている。毎晩、意識が飛ぶほど求められて、ずっと神栖の腕の中だ。
それが、明日からはまたいつもの日々が戻ってくる。神栖と会える日を待つのは、自分の心と向き合う前とは辛さが違うだろう。
この体温を求めて、眠れない夜が重なるかもしれない。
忘れないように、身体にも神栖を刻み込んで欲しい。次に会える時まで、思いだしたら幸せになるほど、神栖が欲しかった。
聖は、突き動かされるような衝動を感じて、吐息だけで、輝と名を呼び、両手をあげる。それに誘われるように上体を近づけた神栖の首に腕をまわし、口づける。
「聖……」
名を呼ばれ、開いた唇に舌を入れる。舌先で、神栖の歯茎を辿り、口腔内を探って行く。煙草の匂いがした。
舌を捉え、軽く吸い、そのまま絡める。首筋に体重を掛けると不安定だった神栖の体勢が崩れて倒れこんでくるところを横倒しにし、そのまま仰向けに身体を入れ替えると上に乗った。
唇は離さない。執拗に舌を追い、深く口づけた。
開いている手で聖は、神栖の肌を辿る。聖は、神栖の肌に触るのも好きだった。滑りが良く、肌を押し上げる弾力のある身体を楽しむ。
唇を離し、顎から首へと口づけを落とし、軽く喉を噛む。
そのまま、抱き締めようとする神栖の腕を逃れて身体を下へずらした。聖は身体全部で神栖を覚えていようと思う。
掌を身体の上で滑らせ、身体の線を辿る。締まった腰、硬く引き締まった腿、そして神栖自身に指を絡める。
「聖」
上体を少し起こして神栖は聖を見る。それを無視して、聖は神栖自身を口に含んだ。
「……ん…」
感じたのか神栖の眉がより、上体が反らされる。聖は舌で根元から舐め上げ、先端を硬くした舌で辿る。そのまま、また咥えこむと口をつぼめて、上下に移動させた。
「おい、聖。お前、何を考えて……」
答えは返さない。俺も輝が欲しいと目線だけで訴えた。
手で根元を掴み手と口で神栖を追いつめて行く。急に体積を増した神栖自身をできるだけ喉の奥まで咥えこむ。
「はぁ……聖……」
神栖の吐息が上がり、胸が上下するのが嬉しい。聖は徐々に速さをあげて、神栖を口で扱いた。
神栖の手が聖の髪をなでた。それが褒められているようで、聖は嬉しくて、舌を絡めて、神栖を追いつめる。反りかえり、先端から絶えず溢れる液が唾液に混ざる。
「聖。もう……はなせ」
息が上がって切れ切れに聞こえる声に首を横に振る。唇が神栖に擦れてそれすら刺激になったのか、神栖の下腹部に力が入った。
眉をひそめて、絶頂を逃すかのように我慢している神栖を上目づかいで見つめて、聖は口に入らない部分を手で触った。
太ももの内側も袋も撫で上げ、軽く握り、口の動きも止めない。
「離せって……んっ」
堪え切れずに神栖は聖の口の中に自身を解き放った。聖は迷わずそれを嚥下する。
荒い息をしている神栖の胸に頬を寄せた。心臓の鼓動が強く、早いのがわかる。神栖の身体は熱い。
息を整えている神栖を聖は待っている。胸にまた掌を滑らせ、強い鼓動をきいていると聖の体温も上がってくるような気がした。
大きく息を吐き出して、聖を胸に乗せたまま神栖が上体を起こした。
聖が顔を上げ、神栖の瞳を捉えた。そのまま腕をあげると神栖の首に絡みつけ、吐息がかかるくらいの距離に顔を寄せた。
「輝、抱いて、俺を。温い(ぬるい)愛撫ならいらない」
「聖」
神栖は目を見開いた。ひどく驚いた表情だ。いままでだって何度だって、神栖さんが欲しいのは自分も同じだと伝えていたつもりなのに、信じてもらえてなかったことに落胆と焦りを感じて、聖は神栖に抱きついた腕に力を込める。
「輝、俺があんたを忘れられないように、熱い輝が全部欲しい」
吐息で囁くと、神栖が攫うように聖の腰を抱き締めた。そのまま唇を重ねられる。貪るようにキスをされ、聖も夢中で応えた。
「いいぜ。お前が言いだしたんだからな。泣いても許しを請うてもやめてやらない」
唇を軽く触れたまま神栖が宣言する。
「今夜は眠れると思うなよ」
獰猛に微笑んで、再び神栖は聖に口づける。聖も唇を深く重ねようと唇を開いた。
口づけをしながら神栖は、手を伸ばし聖自身を手のひらにつかまえる。
「あぁっ……」
強く握られ、声が上がる。神栖の大きな手が聖自身を扱きだす。
「んっ……ああっ……」
神栖の長い指が絡みついて、動くたびに言いようのない感覚が背筋を上り、聖は喉を反らせる。その喉に神栖が口づける。
「あああ……」
手で聖自身を弄びながら、唇が身体を辿って降りてくる。胸の突起を口に含まれ、舌で嬲られ、聖の腰が浮いた。
ねじ込むように舌が押しあてられ、聖は頭を左右に振った。胸の先端から、ざわめく感覚が体中に広がっていく。髪がシーツを叩いて乾いた音を立てた。
神栖の手の中のものは屹立し、大きさを増していく。
神栖の舌は嬲っていた胸の突起を離れ、下腹部を辿り、大きくなった聖自身の先端を掠めた。
「やっ」
身体がしなり、聖は意識していないのに腰が逃げた。それを許さず、神栖は聖自身を口に含み舌を絡めた。
「っあ……んっ……はぁっ」
神栖の舌が動いて敏感な器官を撫でるたび、喘ぎが喉を震わせる。咥えていたものから口を離すと舌で丹念に舐められる。裏筋を先端をくまなく舐めて、先端の割れ目に舌這わす。
「はあぁっ……」
聖のあげる嬌声が神栖をも煽っているようだ。聖の左足を持ち上げ、神栖は自分の肩にかけ、右足は膝を立てさせて横に倒した。すでに濡れている指で、聖の蕾に触れ、そのままゆっくり差し入れる。
先ほど中に出した神栖の白濁が流れ出た。
その感触が気持ち悪くて、聖は眉を寄せた。
「もういい。きて」
聖がねだると、神栖はふっと笑って聖から指を抜き、咥えていた聖からも離れて、片手で腰を持つと、自身の先端を聖の蕾に押し当てる。先ほど一度、果てたばかりだというのに、神栖のモノはすでに硬く上を向いていた。
「ああ……」
自身に押し当てられた熱い塊に、瞳をあけて、聖の腕が神栖を探す。だが、腕が神栖を手繰り寄せるまえに、膝立ちになった神栖に聖を一気に貫かれた。
「はあああ………」
宙に上がった手が空を掴み、ベッドに投げ出される。
神栖は、ぎりぎりまで引き抜くと再度、最奥まで一気に挿し入れた。
強すぎる刺激に聖は背を反らし、手が白くなるほどシーツを握りしめる。聖の背筋を電流が走り抜け、頭の中で白いスパークが踊る。
「っやぁ……あああ……」
繰り返される挿入に聖は首を大きく横に振り、悲鳴のような啼き声をあげる。
神栖は聖に覆いかぶさり、聖の身体の下に腕を入れると身体を引き起こした。腰に片手を添え、そのまま、聖を自分の上に座らせる。
自分の体重がかかってさらに奥まで神栖を感じて、聖は妖艶な吐息を洩らした。
「お前の中は熱いな」
腰を支えて少し持ち上げ、目の前に来た胸の突起に唇をあてながら神栖が微笑んだ。すでに、身体じゅうが敏感になっている聖は、唇が軽く胸を掠めるだけで、肌がざわめいて身悶えし、声を上げた。
「俺を感じるか。お前が絡みついてくる」
聖は首を左右に振った。もう言葉はいらなかった。もう、何を言われても脳が意味を汲んでくれない。突き上げられるたび、頭の中で白い閃光が瞬き、思考が溶けて、どうにかなってしまいそうだ。
「聖」
名を呼ばれて、目を開けると下から見上げる神栖と視線が絡んだ。
「感じるか」
再度同じことを問う神栖を聖はぼんやり見返す。支えられている腰を下げられると最奥まで、神栖を感じて、聖は喉を反らした。
「なんで……そんな余裕……」
やっとのことで言葉を紡ぐとまた、身体を持ち上げられ、引き抜かれる感覚に眩暈がする。
「お前の中はすごい。熱くて締め付けておかしくなりそうだ」
神栖はまた聖を自分の上に落とす。
「やぁぁ……あああ……」
「くっ……はあ」
神栖の唇からも吐息がこぼれて、言葉で聖を煽っているほど彼にも余裕がないことがわかる。
「俺を感じろ、もっと」
上下する身体の動きを激しくしながらも、神栖は囁くのをやめない。
低く甘い声が、耳を震わせ、脳の中まで犯されているようだ。
「あああ……輝……じ……ん」
神栖の睦言に合わせて、聖が神栖の名を繰り返す。身体にねじ込まれ、刺し貫かれる熱い塊に聖は翻弄され、聖は神栖の首に縋りついた。
「好きだ、聖」
耳元に唇を寄せて、神栖が囁く。聖は双眸を見開いて神栖を見る。
官能に瞳が潤み、焦点のあわない瞳が神栖を見つけ、聖はあでやかに微笑んだ。
「俺も。輝が好き」
囁くように応えた声に神栖の体温が上昇したのがわかった。聖の言葉が躰が、輝を感じさせていると知って聖はうっすらと微笑む。
「お前だけだ」
乱暴に言い捨てると、神栖は自身の上体を前に倒し、聖を仰向けに寝かせると首に回った腕を解き、腰を高く持ち上げた。そのまま身体を前に進める。
「ああぁぁっ……」
何度も何度も打ちつけるほど激しく、神栖が聖の中を犯す。身体も心も神栖でいっぱいになっていく。
激しい息遣いと聖の啼き声がオレンジの光で照らされた闇を震わせた。
「……だ……めっ。輝……ああああ」
聖の身体が大きくしなり、両手でシーツを硬く握りしめた。聖自身から精が解放されると聖の中が神栖を強く締め付けた。
「聖……くっ。はああっ……」
その刺激が神栖に絶頂を促したのか、熱い液体が聖の最奥を満たしていくのを聖は感じた。
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