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「天空国の守護者」
トレジャ編

戦闘(3)

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ルシードは内心、焦っていた。ゆっくり準備をさせているがそれも限度があるだろう。タミルたちの到着が遅れている。このままでは、味方に弓を引くことになってしまう。
「そろそろいいか」
ルシード達が準備するのをのんびり眺めていた二人のクアールのうち、エムールがルシードに尋ねる。
「ああ」
返事をすると、ルシードの背を嫌な汗が流れた。
早く。タミル隊長。
祈るような気持ちで後方の気配を探るが、まだ、黒軍の距離ははるか後方だ。
「皆、聞いてくれ」
ルシードは周りに展開した隊の者を見渡して声を張り上げた。思い思いに準備をしていた僧兵たちが一斉に振り向き、立ちあがった。全員がルシードに注目する。
それを見渡し、厳しい表情でルシードは言葉を続けた。
「大僧正様の命令で、ここにいる人に従って行動することになった。命令はただ一つ。盗賊に我らが本気だと言うことをみせるため、空に向かって矢を一斉射出」
こんなくだらない命令に従うのか。
一瞬ルシードは周りの人間の顔を見渡して思う。しかし、彼らは特に疑問にも思わなかったらしい。
頷いて矢をつがえている。
命令に従うことに馴れ、それで金がもらえればなんでもいいらしい。
少しは自分の頭でも考えろ。
小さく舌打ちする。準備を終えた僧兵たちを見ながらルシードは苛ついた。
ひと騒動起きてくれれば時間が稼げたんだが……。
「構え」
エムールと呼ばれたクアールが感情のこもらない声が聞こえた。
一斉に、その場の僧兵たちが矢を空に向かって構える。
エムールの横ではロトがにやにや笑っていた。
それに目を留めて、仕方なくルシードも矢をつがえ、上空に狙いを定める。
「弓引け」
ぎりぎりと弓弦が引かれる音が広場に響いた。
ルシードはぐっと目を瞑った。いきなり周り中からクアールの気配が押し寄せた。肌がちりちりする濃厚な気配。すでに広場をぐるりと囲んでいる。
このクアールが人間が撃った矢を天空の戦場に運ぶのだ。上空では戦闘の真っ只中だ。これだけの数の矢が射かけられれば、混乱は必至だ。
タミル隊長っ!
ルシードは切羽詰まった声を頭の中で上げた。
「撃……」
「何だ。こいつら」
「うおおっ」
号令は鬨の声にかき消された。
ルシードは弓の方向をクアールの気配のする方へとっさに変える。矢が勢いよく飛び、森の中へと消えて行く。
僧兵たちが空に放った矢は木々の間を抜けたが、天空に運ばれることなく、落下していくのが見えた。
「悪い。ルシード。遅くなった」
背後にタミルの声が聞こえ、剣を振り下ろす音がする。
「タミル隊長……」
振り返るとタミルの前にいた人間がどうっと地面に倒れるのが見えた。
「広場の周りだ。クアールを狙え」
タミルは剣を持ったまま、ルシードと背中を合わせ、部下に向かって声を張り上げる。
広場はいきなり戦場と化し、蜂の巣をつついたような騒ぎになった。守護者は逃げ惑う人間には目もくれず、クアールめがけて剣を振り下ろし、弓を射る。
しかし、逃げ遅れたり邪魔になる人間にも容赦はなかった。広場はあっという間に倒れた人間で埋め尽くされた。
「行くぞ」
背中から声が聞こえ、タミルの気配が遠のく。周辺のクアールを血祭りに上げに行くんだろう。
後方支援で我慢させられてた隊長だ。もはや誰も彼をとめられない。
受けた屈辱はきっちり返す人だ。
ルシードは口元にわれ知らず笑みを履く。
やっぱり、タミル隊長はタミル隊長だ。
自分の上司が、優秀な指揮官で兵士であることに満足し、ルシードはクアールの気配を追って上空を見上げた。
上空には、あのとぼけたクアールが2人浮いていた。
「あらら、エムール。なんかばれてたみたいだな」
空中に逃れたロトはクアールと守護者の乱戦を見下ろし、場にそぐわないノンビリとした声で言った。
「そんな暢気なこと言ってる場合か、この人数じゃやりあえないぞ」
エムールはいらついた声で、ロトをいさめる。だが、肩をすくめただけのロトは全くとり合わない。
「じゃあ、逃げますか」
ロトのまるでどうでもいい声を合図にするかのようにルシードは照準を合わせて弓を引いた。
「逃がすか」
矢が勢いよくロトに向かって放たれた。一動作でロトは身体を僅かに右にずらして、矢はあっけなくロトの背後に飛んでいく。
ロトがルシードを見下ろした。
「あれ、お前、守護者だったのか。どうりで変だと思ったんだよね」
言いながらにたりと笑う。
「気配なさすぎ」
くつくつと喉を震わせ、ロトは右手の手のひらを上にした。その上に白い光の珠が出現する。
「人間が多すぎて、読めなかったけどね」
無造作にロトはルシードに手の上の光の珠を投げつけた。
その軌跡を見た途端、ルシードは左に飛んで、瞬時に力で遮蔽壁(シールド)を張る。光の珠はシールドにあたったあと進路を変え、地面に当たるなり爆発する。
ルシードは爆風を顔の前に両腕を交差して、やり過ごした。砂煙が上がり、球状に舞って消える。
舌うちが聞こえ、ルシードの脇に気配が移った。
「ただのネズミじゃないってことか」
声が聞こえるとともに、ルシードの首を空気でできたナイフが薙いだ。
きぃんと甲高い音がして、ルシードの遮蔽壁とナイフが衝突し、火花が散る。
「くっ」
それも力で押し返し、ルシードはロトを睨みつけた。
「やるな」
ロトもルシードを見返す。視線が絡まり、殺気をぶつけ合いながら二人が睨みあう。


「やばいな。ロトが本気になると面倒なのに」
空中で二人の戦いを傍観し、顔をしかめたエムールの前にタミルは躍り出た。
「そんな心配は無用だ。お前たちはここで俺の剣のさびになるんだからな」
タミルは剣をエムールに向けて無造作に薙ぐ。その瞬間、エムールの姿が揺らめき溶け、地面の上に移動した。
舌打ちを一つして、タミルも地面へと降りる。
「タミル隊長。そいつらが首謀者だ」
ロトとにらみ合っていたルシードの声が飛び、タミルは頷いた。
「だろうな。気配が桁違いだ」
目を細めて前に立つエムールを眺め、そのクアールの力の気配にタミルは口元に笑みを刷いた。
敵にとって不足はない。
「あんたが隊長さんか」
タミルと瞳のあったエムールが表情を歪めた。感知能力が高いのだろう。タミルの能力を向こうも察知したと判断する。
「そうだ」
タミルの言葉が空気を震わすのと同時に、空間を炎が走る。身を翻すことで避けたエムールは驚きの瞳をタミルに向ける。
「まいったな。前動作なしか。髪が焦げた」
髪を一房掴んで、苦く笑うエムールをタミルは面白そうに見遣った。タミルの力は、前置きを必要としない。普通の守護者は手のひらに力を集中してから、それを投げつける。もしくは、神経集中のために印を切ったりする。だが、タミルにはそんなものは全く必要がなかった。身体を巡る力の道を外に向けてやればそれだけで、力が発動する。火でも雷光でも思い通りだ。
すっかり闘いの高揚感がタミルの身を包んでいた。相手も弱くない。それが、心躍るほど嬉しい。
「よくよけたな。次はない」
タミルは左腕を軽く振った。今度は空間を2本の炎が走り、左右からエムールを襲う。エムールが両腕を前で交差した。炎がエムールを包み、爆発音が鳴り響いた。
「ちっ。シールドか……」
ばちばちと何かが弾かれる音を聞きながら、タミルはエムールの隣に新にクアールが現れたのを感知した。
「ロト!」
新に現れたクアールがまっすぐに、タミルを睨みつけていた。
爆発によって抉れた土くれがロトの張ったシールドにあたって跳ね返る。
タミルの放った炎がロトの張ったシールドにあたり、地面を抉っていた。
「エムール。こいつは俺がやる」
ロトがぺろりと唇を舐めた。獰猛で嬉しそうな笑みを浮かべている。
横ではエムールが青い顔をしているのが見えた。
やけに好戦的なクアールの出現にタミルも笑う。唇がめくれ、牙の様な犬歯がのぞく。
「ロト。逃げよう。相手するのはやばいって」
ロトの肩をエムールは掴む。それを肩を振って、ロトが振り払う。
「冗談、こんな楽しそうなことを前に背を見せられるか。こいつは俺がやる」
「言ってくれるな。殺るのは俺だ」
相手が自分と同じ物理系の力の能力者であることを察し、さらに力の波動も半端でないことを認知して、タミルはそれでも湧き立つ心が止められない。
大体、こいつらが首謀者ならこいつらを仕留めることが自分の任務だ。
「タミル隊長!何があったんです」
怒鳴り声とともにカルアが飛び込んできた。タミルはそちらに視線を向けずに叫ぶ。
「カルア、来るな。ルシードも下がってろ」
タミルはロトを睨みつけ、腰を落とし、剣を構える。
「獲物は剣か。面白い」
ロトが手の中に光でできた剣を出現させた。
「エムール。離れとけ。巻き添え食っても恨むなよ」
「ロト!」
剣を片手に向かってきたロトの光の剣をタミルは剣で受けた。剣同士があたる音が辺りに響き渡る。
早い。
タミルは鋭い軌跡を描く、剣先を見ながら思う。これだけの使い手は守護者にもそうそうはいない。だが、力は俺が上だ。タミルはロトの繰り出す剣をことごとく受け流す。
剣が当たる音が響き渡り、剣の軌跡は剣を合わせている二人にしか見えない。
「隊長っ」
心配そうなカルアの声が聞こえた。
目の前に迫ってきた剣をタミルは力任せにはじき返す。
きいいん
ひときわ高い音がして、タミルとロトはそれぞれ後ろに飛んだ。
「くっ。強い」
呟くと同時にロトの左手にもう一本剣が出没するのが見えた。
「二刀か」
突進してくるロトにタミルは頭上に剣を横にして迎え撃つ。
再び、剣戟の音だけが空気を震わせた。さらにスピードの上がった剣の軌跡は光の残像としか映らない。身体の位置さえも定かでないような速さで攻防が繰り広げられた。
左右から繰り出される剣をタミルはことごとく、弾き飛ばし、その隙を縫っては剣を繰り出す。だが、それもすばしっこく動くロトに躱される。
「だが、その体力がどこまで続くかだ」
ロトの剣は左が僅かに弱い。スピードも右には及ばない。そして、これだけタミルの剣を避けるには体力がいる。タミルはその瞬間を待っていた。二本の剣を自分の剣で受け、時には弾き飛ばし、また受け流し、ロトの体力と瞬間の気の乱れが生じるのを。
目にも止まらない速さで繰り出される二本の剣の速度がほんの少しだけ遅れた。その瞬間をタミルは逃さない。渾身の力で、左の剣の根元に剣を叩きつけ上に跳ねあげる。
がっ――キイィィィン
鋭い音がするとロトの左手の剣が弧を描いて飛び、地面に突き刺さると消えた。
その軌跡を追うこともなく、タミルは剣先をとって返すと、ロトの左肩目がけて、剣を振り下ろす。
「ロトっ!」
地面に降り立ったロトは左肩を剣を持った右手で押さえていた。赤い血が傷を押さえた指の間を通って肩から滴っている。
ロトは唇を噛みしめ、鋭い瞳でタミルを睨みつけた。射殺しそうな瞳だった。
「勝負あったな」
タミルは一気に間合いを詰め、ロトの喉元を刺し貫くべく、剣を繰り出す。
剣が喉を切り裂くと思われた直前にタミルの剣が止まった。ロトの喉に突きつけられた剣先は、びくりとも動かない。目の前のロトも目を瞠っている。
「隊長、何故?」
怪訝そうなカルアの声が聞こえた。敵に情けを掛けたと思われているのだ。
「身体が……動かな……い」
絞り出すように声を出す。動かしたくても身体の自由がきかなかった。声を出すのも苦しい。
腕の筋肉が盛り上がり、汗が流れるが、タミルの剣は一ミリたりとも動かない。
そればかりか、力を込めないと腕を下げてしまいそうだ。
「手を下ろせ。そのまま自分の足を貫け」
右手からエムールの淡々とした声が聞こえる。
感応力だ。精神に力を振るわれているのだと気付く。だが、わかってもどうにもならない。
「――心理操作だっ」
カルアの声が響き渡り、
「お前かっ!」
叫ぶと同時にエムールに向かってカルアが飛ぶのが視界の隅に見えた。精神を集中させていて動きのとれないエムールの鳩尾にカルアの拳が沈み、不意をつかれたエムールはその場に崩れ落ちた。
タミルの腕の自由が不意に戻ってくる。タミルは剣先を上げて、ロトの喉元へと剣を沈める。
その瞬間、広場一体が吹っ飛んだ。黒い爆雲が空高く上がる。鼓膜をつんざくような爆発音が空間に満ちた。
木々がなぎ倒され、地面がえぐれて視界を覆う。
舞い上がった砂埃がもうもうとあたりを黒く塗りつぶし、間から炎が上がるのが見えた。
シールドにあたって落ちる土煙を見ながら、タミルは周囲の様子に驚いた瞳を向けた。
折れて焼けただれた広場を囲む木々、無残にも抉られた地面……。
「逃げられた」
剣を降ろして、タミルは呟く。
先ほど、一瞬のうちに起きたことを思い起こす。
タミルがロトの首に剣を切り下ろす前に、ロトに光の珠を投げつけられ、とっさにタミルはシールドを張った。その間に、移動したロトはエムールの襟首をつかみ姿をくらましたのだ。
全てが瞬き一つの間の出来事。
「隊長……?」
カルアとルシードも呆然と辺りを見渡している。
爆発に巻き込まれた守護者とクアールが地面に倒れ伏していた。
「味方も、なにもかも……」
ルシードの呟きにタミルは言葉を返さない。カルアも何も言わなかった。
事実はただ一つだ。トドメをさせずに、敵に逃げられた。ぎりりとタミルは奥歯を噛みしめた。
怒りが腹の底から湧いてくる。
「ルシード」
怒鳴るようにルシードを呼ぶ。怒りで頭が沸騰するような気がする。
「はい」
ルシードが直立姿勢で返事を返す。
「被害報告」
剣を腰の鞘におさめ、タミルは命を下す。
「はっ」
一礼して、ルシードは命を果たすために駆けだしていく。
「カルア」
呼ばれて、カルアも直立姿勢を取った。ゆっくりとタミルはカルアを見る。
「今の奴の行き先をトレースできるか」
「気配は覚えましたから、できますが。追うんですか?」
問いながらもカルアはトレースを開始した。自分の部下は有能だ。時間を無駄したりはしない。
「行き先によってはな」
そして、タミルは周りを見渡した。ひどい有様だ。重なって倒れる人間と守護者とクアール。クレーターのように抉れた地面は高温で一部が溶けて光っていた。
あのエムールを助けるためだけに、ロトと呼ばれたクアールは味方を全て見捨てて逃走した。クアールには部隊も隊長としての責任もないのだろうか。
「トラルの街の方ですね」
周りの惨状を確認していたタミルの耳にカルアの報告が届く。トレースで方角だけを先にわりだしたようだ。
「やっぱりな。カルア、一緒に来い。奴らを追う」
今度こそ、逃がさない。
心の声までもカルアは聞いただろう。カルアが決意を込めて頷いたのを感じた。
『ルシード。残りのクアールの殲滅の指揮はお前が執れ』
心話でタミルがルシードにそう伝えると
『了解』
と返事が返った。ここは、ルシードに任せておけばいい。
あの二人を倒さなければ、任務は終わらない。
「行くぞ」
タミルの声に頷きを返したカルアとともにタミルの姿がかき消えた。
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