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「天空国の守護者」
トレジャ編

決戦

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高らかにラッパの音が響き渡る。守護者軍、クアール軍ともに粛々と自陣に引きあげて行くのが、高い山の上に陣取った守護者軍の中央に位置した司令部からもはっきり見えた。
今日も戦闘と呼べる戦闘はなかった。南が決戦の場だとはっきりして以来、北の戦場では膠着状態が続いている。
ここで戦闘が終結しないのは、南にこれ以上軍を回させないためだ。だから、お互い深追いもせず、戦闘も睨みあいが続くことが増えていた。
「今日もここまでだな」
副官が頷くのを視線の端に捉えながら、アズールは踵を返した。
「兵を休ませろ。夜の見回り以外は天幕で休めるようにしてやれ」
そう告げるとアズール自身も自分の寝泊まりしているテントに引きあげる。夜襲はない。相手も手の数を減らす気はさらさらないからだ。ここに守護者軍を足止めしておけばいいのだから。そして、状況は守護者軍も全く同じだ。
「南の戦況は?」
天幕に入り兜をはずして大きく息をついたところに、フレミールが現れた。フレミールに疲れは見られない。いつも血気盛んな男だが、戦闘で気が高ぶっているために、さらに元気に見えるのだとアズールは思った。
そちらに身体の向きを変え、アズールはフレミールと向かい合う。
「都からの援軍が合流したようだ。そろそろだろう」
「そうだな」
「決戦は南だったな」
「ああ」
残念そうなフレミールの声にアズールは苦笑をこぼした。
こちらの戦闘が、クアールの北の軍の足止めなのが不満なのだろう。
「足止めも大事な任務だ」
告げてやると、ぎろりと睨まれた。
「わかってる。北のクアールの連中が南に合流すると南の守護者軍は数的に不利になるからな。俺たちはここであの2万の軍を足止めしとくのが、役目だ。わかっているさ」
それでも声に不満が滲むのに気付き、アズールはまた口端を笑いの形に上げた。
「今日も戦ってきただろう?」
「だから、わかっているって」
「何が不満だ?」
「あいつらも足止めが任務だ。俺たちと同じ目的だから、戦闘がのらりくらりで、追えば逃げる。引けば追う。凄くやりにくい」
そのわりには、派手な火炎がフレミールの行くところ行くところにあがっていたとアズールは笑んだ。
「何笑ってる?」
「後方で見ていた限りでは、暴れまわっているように見えたがな」
「自棄。ストレス。わかってんだろう?」
イライラと赤い髪をかきあげて、フレミールは口をとがらせた。
「まあ、わからなくもない」
睨みつけるフレミールを笑って見つめてから、アズールは真顔に戻す。
「ところで、タミルは?」
それを報告に来たんだろうと目で告げてやる。
「部屋に軟禁」
嫌そうにフレミールはアズールを見た。
黒軍は1週間近くクアールの残党と森の中でゲリラ戦を繰り広げていたが、本部から国主命令『直ちに戦闘をやめて、上空の藍、紅軍に合流』が伝令より伝わり、先日、山の上に陣を張っていた守護者軍と合流していた。黒軍は疲弊が激しく、怪我人も多い。そのために、後方の天幕で養生させていたのだ。そして、タミルもその一人だ。
「怪我はひどいのか?」
「ああ。出血は止まっている。でも、治癒の連中が近寄れない」
フレミールの答えにアズールは溜息をついた。
肩に傷を負い、腕もろくに使えないままゲリラ戦を続けたタミルはここに戻ってきた時、全身傷だらけだった。手負いの獣さながらに、気を立たせたまま、タミルは怪我の治療もろくにせず、さらに自分の身を脅かす敵と戦い続け、気力も体力も擦り減らしていた。
それでも、敵がいるうちは戦わずにいられなかったのだろう。国主からの撤退命令がなければ、死ぬまで戦い続けたかもしれない。命令があってすら、説得には時間を要したのだから。その時のことを思い出すだけで、アズールは胃の腑を重く感じた。
「それに、あれだけ気が立っていたらまともに眠れないだろう。あまりの殺気にこちらの身が竦むよ」
あまり感応力がつよいとは言えないフレミールですら、今のタミルにはあまり近づきたくないようだ。様子を見に行っただけなのに、ぶるりと身体を震わせている。
「そうか。仕方がないな。黒軍は都に返すか。戦力にはならないし、あのタミルでもセインだったらなんとかするだろう。黒軍の任務はすでに終了しているしな」
静かなアズールの声にフレミールはほっとした顔をした。この男は何があっても動じない。その体格にみあった落ち着きがある。
「そうだな。ここにいても気が休まるとは思えないし」
戦闘は膠着状態で、一気に決着をつけるというムードではない。ただでさえ、戦いの気配に触発される状態になっているタミルにとって、この戦場に身を置くのはいいことではないだろう。
「セインに連絡を。副官たちも消耗が激しいし、黒軍はまとめて都へ返そう」
アズールの言葉にフレミールは頷いた。
ここの戦闘も長くてあと1週間だろう。南の決戦は近い。
二人は南へと思いを馳せた。


夜の帳がすっかり下り、月のない闇夜が広がる。砦から下界も見えず、また、クアールも気配だけが遠く濃厚に感じられるだけだ。
砦には緊張が走り、篝火の周りを巡回する兵士の鎧の擦れる音が時折響く。
敵に援軍が到着してから3日、ずっと静寂が続いていた。相手は動かず、こちらも打って出るには、危険が大きかった。
「新月を待ってたんですね」
砦の外の城壁に出てきたカミールが空を仰いで呟いた。
「夜襲をかけるにはもってこいの日です」
強い風が、ヴァイスの白い長い髪を掬って、吹き抜ける。篝火が風でゆらゆらと揺れ、それがもたらす影が、城壁に踊る。
「すぐにでも仕掛けてこなかったのは、そのせい?」
レイラースもまた空を見上げる。
「罠の発動に月が関与しているのか」
「さあ、どうでしょうね」
カミールの声が合図だったかのように、気配が動いた。嵐の前触れのような風が唸りを上げて、砦を吹き抜けた。
「来た」
「戦闘態勢」
カミールの声に戦闘を告げるラッパが鳴り響いた。押し寄せる気配に城を覆うシールドが強くなる。
一斉照射の弓弦の音が闇夜にこだまする。
しかし、鬨の声は外ではなく、中から響いた。司令官3人は、いきなり振り返り、砦の中へとって返す。
「報告を」
声を荒らげ、3手に別れて、城内を駆ける。
レイラースもまた、副官を求めて、剣を抜くと通路を走る。
騒ぎは一か所ではなかった。あちこちから剣戟の音と争う声が聞こえる。
「アミル」
呼びかけに答えはない。もう一人の副官サルファは外の敵を迎え撃つための戦闘指揮をとっている。
音を頼りに、レイラースは通路に躍り出た。
前方に剣を交えている集団が見えた。レイラースはそちらに向かって走り出す。
「何事だ」
「隊長!」
剣を受けているのは黄軍の兵士で、それを襲っているのは翠軍の兵士だ。
ちっと舌打ちして、レイラースはその混乱の中に身を踊らす。剣を振り回す翠軍の兵士の剣を下からすくうように剣先をぶつけ、弾き飛ばすと、くるりと身体を反転させながら、空手の兵士に背をむけ、鳩尾に剣の柄を叩きこんで気絶させた。
周りでも兵士同士が剣を交えている。
「傷つけるな。操られているだけだ。気絶させて、縛り上げとけ」
周りの兵士に檄を飛ばしながら、同じ内容を繰り返し、心話で飛ばす。
あちこちから、それに答える声が送られてくる。
『門を守っている部隊と破る部隊が衝突しています』
「手のあいたものから門を守れ」
叫んでレイラースも門へと走る。
外からはクアール、中では錯乱した味方。これが罠。
いつから、仕込まれていたんだろ。接触はいつ?
走りながら、レイラースは考える。
「カミール、戦況をまとめて指揮をとってくれ」
今考えることではないとレイラースは、カミールに心話を送る。
『もう、やってます。操られている兵士が出ている個所は6か所。すでに、半分は鎮圧済みです。レイラースそのまま門へ行ってください。ここを突破されたら総崩れになりかねません』
即、カミールから応えが返り、
「もう、向かってる」
簡潔にレイラースは告げた。
『外のクアールの対応はヴァイスがやっています』
それを聞き、レイラースは口元に薄く笑いを刷いた。
こういう時に参謀系の指揮官がこの場にいたのは我々には幸いだったと思う。
全力で門まで駆け抜ける。砦を抜けて中庭を走り抜け、門の側までくると混乱した物音が聞こえた。入り乱れる人の怒声、交える剣戟の音……。レイラースは門での小競り合いに割って入った。
「隊長」
アミルがレイラースの姿を認めて寄ってくる。
こちらは操られている兵士の数が多い。30はいるだろう。黄軍の兵士が主だ。
「いきなり、門を守っている兵士が開門しだして……」
背を合わせて剣を構えながら、アミルはレイラースに告げた。レイラースは、門へと移動しようとする自分の部下に向かって無造作に剣を振り上げる。剣で剣を絡めて、相手の手から剣を取り上げ、懐に飛び込むと拳を鳩尾に沈める。
流れるような動きに周りの兵士が感嘆の声を上げた。
「操られているだけだ。味方に傷をつけるな。意識を奪え」
大きな声で叫ぶ。味方を殺しても何にもならない。混乱が増すだけだとレイラースは言葉を実践して見せる。
本来なら、感応力でいっぺんに意識を奪う方が簡単にきまっているが、ここまで混戦になってしまうと力に訴えた方が早い。
レイラースが現れるや、右往左往していた黄軍の兵士が急に落ち着きをみせ、組織的に錯乱している兵士を気絶させていく。
門に向かって兵士の間をレイラースはすり抜け、門を背にして立つ頃には、残っている反乱兵士は4人になっていた。
門を護るように4人に対峙してレイラースは剣を構えた。
背後の門の外からはクアールの気配が濃厚に感じられた。二千はくだらない数のクアール軍が待機しているのだろう。シールドを張ってあるので、物理的に外から破られることはなかったが、当然、中から門を開けられればひとたまりもない。外の連中はそれを今か今かと待っているのだ。
4人は多勢に無勢でもまったく怯む様子はない。狙いをレイラースに向けて、剣を構えた。
周りからは味方が4人を包囲し、じわじわとその輪を縮める。
4人はそれに見向きもせずに、一気にレイラースへと突進した。剣を目線の高さに横向きに構え、レイラースは4人を迎え撃つ。
きいんと剣のあたる甲高い音が響き、レイラースはぐっと柄を握り締めてその衝撃をやり過ごす。突進してきた4人のうち3人はレイラースに届く前に、背中から味方の兵士に飛びかかられ、取り押さえられていた。それを紙一重でかわした兵士が、レイラースの構えた剣に上段から剣を叩きこんだ。
「クアール!」
剣を受けながら、レイラースが叫んだ。最後の一人は守護者ではなかった。
相手が剣をひき、再度構えたのを見て、レイラースは両手で剣を構える。
「どこから入りこんだ?」
しかし、相手は不敵に笑うだけでなにも答えない。すっと剣を振り上げるとレイラースとの間合いを詰めた。それを剣で受け、ぐっと押す。
周りの兵士が気色ばみ、それぞれの武器を構えた。レイラースは剣を押すとその反動で後ろに飛び退る。
そして目線でアミルに合図を送る。アミルが頷くのを見るとレイラースは地面を蹴った。
低い姿勢から剣を槍のように前向きに構え、クアールへと走り寄る。それを迎え撃つべくクアールが構え、その姿勢のまま固まった。
ざんっ。クアールの首の皮一枚が裂け、鮮血が散る。
そのまま剣を首の脇で固定して、レイラースは顎をしゃくった。
部下が駆けより、クアールを捕らえる。
「死なないように見張っておけ」
剣をひき、軽く一振りすると鞘に落し、レイラースは言った。
「よくやった、アミル」
レイラースの合図で、感応力で相手の自由を奪ったアミルが近寄ってくるのを見ると、レイラースは笑いかけた。
「剣で真っ向勝負する気かと思いましたよ」
アミルも苦笑して、レイラースを見る。
「まさか。剣は得てじゃないし、殺すつもりならともかく、聞きたいこともあるからね」
レイラースの言葉にアミルは再度苦笑した。剣が得てじゃないって、タミルに勝てないだけで、レイラースの実力はかなりのものだ。
「しかし、クアールとは。どこから入りこんだんでしょう」
「この戦闘中じゃないことは確かだね」
軍指令本部に歩き出しながら、レイラースは傍らの副官に言った。
「周到な罠だ。何年も前から計画していたんだろうな」
アミルの喉を鳴らす音を聞き、確かに国主の予見がなければ危なかったとレイラースは溜息をついた。
「司令部に戻る。状況をまとめて報告して」
傍らを歩く副官に告げるとアミルは軽く頷き、状況を把握するために走り出す。それを見送って、レイラースは、指令本部に戻るべく、建物の中に入って行った。

「外はどうなっている?」
指令本部に入るなり、レイラースは尋ねた。中にはヴァイスとカミールがすでにいて、それぞれの副官が側に控えていた。
「レイラース。怪我はありませんか?」
カミールがレイラースをねぎらった。
それに頷き、それでと目線でレイラースは問うた。
「内部は全て片がつきました。外もシールドを強化しておいてよかったです。念波などシャッターアウトできたので、相手は接触攻撃以外になすすべはなかったようですしね。、この暗闇ですから、こちらのダメージはほとんどありませんよ。奇襲でもありませんでしたし」
カミールが穏やかに微笑んだ。
「まだ、戦闘は続いていますが、中からの切り崩しが失敗した以上、時間の問題です」
ヴァイスもにこりと微笑んだ。戦況はかなりこちらに有利のようだ。
その様子に少し安堵し、レイラースは髪をかきあげた。
「戦力を削ぐのが命令だったね」
ふと思いついて、レイラースは二人をまっすぐに見た。ヴァイスもカミールも微笑っている。
「奴らが撤退して、明日、立て直すのを待っている必要もないよね」
二人の笑みが深くなる。
「すでに、闇にまぎれて、東と西から遊動部隊を出しました」
カミールがレイラースにお茶を手渡しながら告げた。夜襲の部隊がどのくらいの規模かわからないが、この気配だと1万はくだらないだろう。だとすると本体は2万弱。サイドから切り崩して、6千ほど削れたらかなりのものだ。
「そろそろ、夜襲部隊も撤退します」
にこりとヴァイスが微笑んだ。
「追い打ち部隊も出すんだね。それ、僕が行く」
カミールが首を振った。
「黄軍には行ってもらいますが、率いるのは、副官のサルファにお願いしました。私たちはセイン将軍に報告と今回捕らえたクアールの件が残っていますから。気絶させて捕らえた味方兵の中にもクアールが混ざっていないかどうかも、彼らの暗示が解けた保証もありません」
綺麗な弓なりの眉をよせて、レイラースは頷く。確かにそれは緊急に何とかしなければならない問題だ。
「それは、セインか国主の仕事だね」
兜を机の上に乱暴に乗せるとイライラとレイラースは告げた。今回の罠は、何年、下手したら何十年も前から計画されていた。
クアールと守護者は外見も力の強さも区別がつかない。もとは同じ種族だからあたりまえなのだが。
自分がどちらに属していると意識しているかだけで、区別しているにすぎない。だから、その意識を無意識のさらに下へ沈めてしまい、代わりに守護者だという意識を植え付けたうえで、何かの条件がそろった時に、暗示が発動するようにすればいい。
「国主なら精神障壁もきかないから、相手の国主がかけた暗示もわかる。僕たちが下手に尋問するより早いし、たぶん、報告しても連れ帰って来いってことになると思うよ」
「でしょうね。なので、さっさと戦力を削るという命令を果たして帰国しなければなりません」
レイラースの言葉にカミールが変わらず穏やかに答えた。
「後は夜明けを待ちましょう」
カミールの言葉にレイラースは手に持っていたカップのお茶を飲み干した。
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