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「天空国の守護者」
天空国編

甘い日々

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緑の草が広がる丘。太陽の光が反射して、きらきらと葉が光った。
隣を歩くレイラースをキリスエールはそっと見遣る。屋敷の裏に広がる平原を並んで歩く。なだらかな丘の上に向かって、肩が触れ合う距離で歩いて行く。
トレジャはすでに秋の気配だったのに、ここでは四季はないのか、穏やかな日差しが降り注ぎ、草は青々と茂って、その上を渡る風に身をくねらせる。
レイラースは約束通り、アルタイルもここに連れて来てくれた。丘の上で、草を食むアルタイルに視線を送る。彼も嬉しそうだ。広いところに放してもらい、好きな時に厩舎に帰る。勝手気ままな生活だ。
ここに来て、1月が過ぎた。最初の5日、レイラースは片時もキリスエールを離さなかった。常に傍らにいて、話をしたり、食事をしたり、そして求められるまま抱きあった。そのことを思い出すだけで、キリスエールの頬には今でも熱が上がる。まるで蜜月のようだった。ずっと2人だけで、この奥の屋敷で過ごした。レイラースの手は魔法のようで、その手のひらに身体を撫でられ、キスされるだけで、身体の奥が蕩けて何も考えられなくなる。身体が憶えているだろうタミルの凌辱を思い出す暇もないまま、思考が溶けてしまうのだ。
レイラースは無理をしない。キリスエールに合わせて、快楽だけをくれる。身体に負担がかかることもなかった。大切に大切にされている。
いまもレイラースはキリスエールの散歩に黙ってついてきて、キリスエールの歩調でゆったりと歩く。
時折、振り返り微笑みを向けた。
「レイラース様」
「どうした?疲れた?」
呼べば笑みで返し、労わってくれるレイラース。穏やかな時間。心安らげる日常。
レイラースにキリスエールは「いいえ」と答える。
「こんな出歩いて大丈夫なんでしょうか?」
レイラースの領地とはいえ、人間の自分がおおっぴらに外を歩くのはまずいんじゃないかと思う。
「大丈夫だよ。力は閉じているから。キリスエールが僕を受け入れたからね。僕の領地にいる間は、誰にもおまえの気配は察せない。例え、セインでもね」
「領地はどこまで?」
訊くとくすくす笑われた。
「かなり広範囲だな。アルタイルで遠出をしても大丈夫だよ。あの丘の向こうに見える森の果てまで僕の土地だから。それに、キリスエールにも境界はわかると思うよ。力が及ばないところへ出ようとすると、力の壁がお前の気配を拒絶する。空気の重さが変わると思う。おまえが自分の強い意思で、ここから出て行くと決めたら、呪は解ける。僕はお前を閉じ込めたいわけじゃないから。キリスエールの意思で僕の隣にいて欲しい」
「レイラース様……」
きれいな笑顔で微笑まれた。レイラースは表現を惜しまない。表情で言葉で、キリスエールを大事にしている愛していると伝えてくれる。
このまま全部、受け入れてしまえばいいのだ。レイラースのことは好きだし、側にもいたい。それは本心だ、だけど……。
何がいけないのかはわからない。ただ、運命に流されてきたから、決心がつかないのかもしれない。
あまりにも目まぐるしく変わる自分の境遇についていけないからかもしれない。
「戻る?」
腕を差し出されて、キリスエールはかぶりを振った。
「あの丘の上までは行きたいです」
「いいよ」
天空国に帰ってきて、レイラースは力を使うことを全く躊躇しない。今もこの腕をとったら、あっという間に部屋に飛んでいただろう。
あるものは使えとレイラースは告げた。きっと守護者にとっては当たり前のことなのだ。自分が慣れないだけで、レイラースが力を使うたび、驚いたり、びくついたりするのは、見慣れないものだからだ。
空間を移動するのも、空中を物が飛ぶのも、人間の自分には縁のない力だ。
でも……。
レイラースは一つだけ力を行使しない。
心を読む力……。
それにキリスエールは深く感謝している。心を見られるのは恐ろしい。自分でもわからない気持ちや思考が相手に流れるなんて、絶対に認められない。
己の考えに沈みんでしまいそうになった途端、レイラースの金の髪が光をはじき、きらきらと眩しくて、キリスエールは現実に引き戻された。瞳を細めて、レイラースを見上げる。そっとレイラースが見つめ返した。二人の間を沈黙が落ちる。
さわさわと風が鳴る。草が立てる音が耳に涼しい。しばらくその音に耳を傾けて、キリスエールの瞳はレイラースの色の違う両眼を映した。
だが、ふとレイラースの上にあった視線をキリスエールは丘の上に移動する。丘の上に木が一本生えているのが見えた。その手前にアルタイルがいる。
「レイラース様、競争です」
告げるなり、キリスエールは丘の上に向かって走り出した。
暗い思考をレイラースに悟られたくなかった。迷っている自分も知られたくない。
後ろ向きな思いを振り切って、キリスエールは前に向かって足を運ぶ。
「キリスエール?!」
驚いた声のレイラースがおかしくてキリスエールは声を立てて笑った。それでも足を止めずに走る。胸に空気が入らずに苦しくても喉の奥が苦しくても穏やかな日差しの下をキリスエールは軽やかに駆けて行く。
「待てって、キリスエール」
後ろからレイラースの足音が聞こえる。
こういうときには力を使わないんだと嬉しくなって、キリスエールは走る速度を上げた。
きっと追いついたら、レイラースは自分を後ろから抱き締めるだろう。やさしく腕に閉じ込めて、レイラースの印に唇を寄せるのだ。
ここにいたら、レイラースの傍らにいたら、故郷にいたときのように穏やかに暮らせるかもしれない。なにか自分にできる仕事を貰って、レイラースを助けて暮らすのだ。
そんな風に年を重ねるのもいいかもしれない。そして、きっと素直に、レイラースが自分を思うように、心を返せるかもしれない。
まだ、見えぬ未来を思いながら、キリスエールは丘の上に立つ木に向かって全力で走った。


「……ん」
頬を指でついたら、一つ呻いて、キリスエールは寝がえりをうった。同じ寝台でうつぶせに頬杖ついて寝転びながら、レイラースはそっと微笑った。
仕事が休みだからと庭の散歩につきあっていたら、競争だとばかりに急にキリスエールは丘を駆けあがった。驚いたが、その子供っぽい仕草も可愛くて、レイラースはキリスエールの背を追い掛けた。
後ろから追ったからなのか、珍しくムキになったキリスエールは、目の前を必死に走り続ける。軽やかに足を繰りだして、丘の上へとまっすぐに進んで行った。
思い出して、レイラースは口の端を上げた。くすくすと笑い声が漏れる。
「疲れちゃったのかな?」
声を掛けてもキリスエールからは穏やかな呼吸音が返ってきただけだ。
ついさっき、一緒に寝台に入って、キリスエールを腕に抱き、頬や首筋にキスを贈っていると、いつの間にかキリスエールは寝息を立てていた。
「まったく。昨夜も帰ってきたら寝てたのに」
不平をこぼしてみるが、レイラースの口元には笑みが刻まれている。自分の横で、安心したように眠るキリスエールが愛おしい。なにものにも代えがたいと、見守ることにすら悦びを感じるとは信じられない。
キリスエールは腕に抱いてもキスをしても、最近は嫌がるそぶりもしなくなった。まだ、恥ずかしげだが、これは彼の性格の問題なんだろう。
確実にキリスエールが自分のものになっていくのが心地よい。
「キリスエール……そんなに無防備だと襲うよ」
耳に唇を寄せて呟くと、くすぐったかったのか、キリスエールは更に身体を逃す。その腰を捕まえて、レイラースは彼を腕の中に抱きこんだ。
今夜は腕の中に閉じ込めて眠ろう。誰にも盗られてしまわぬように。
「誰にも渡さない」
レイラースは呟く。
脳裏に今朝の出来事がよぎって、怒りで胃の奥が熱くなった。
キリスエールの髪を梳きながら、レイラースは昼間の訪問者を思い出した。

「レイラース様、お客様です」
キリスエールと朝食を摂った後、バファがレイラースに頭を垂れると告げた。
レイラースは、バファを見る。バファと瞳があった。
『誰?』
キリスエールを憚って、レイラースは心話で訪ねた。
『セイン将軍ですがいかがいたしましょうか?』
バファはまっすぐにレイラースを見つめるとこちらも声に出さずに伝える。わずかに眉を寄せ、レイラースは食事の席を立つ。
「レイラース様?」
いきなり黙ったかと思うと席を立ったレイラースを不安そうにキリスエールが見上げていた。レイラースはそちらに甘い笑みを向ける。
「なんか、仕事みたいだ。休みだっていうのに困ったもんだね。ちょっと片づけてくるから、キリスエールはここで待っていて」
「で、でも。お仕事なんですよね。だったら、散歩は別の日でも……」
「だめ。行くって約束したし。僕はキリスエールと一緒がいい。そんなにかからないから、待ってて」
さらに優しく笑むとキリスエールが困ったように視線を彷徨わせた。まっすぐレイラースに見つめられるとどうしていいかわからないらしい。
「それともキリスエールは一人で散歩がいいの?」
寂しそうに呟くとキリスエールは首を横に振った。
「待ってます。アルタイルに飼葉をやって、身体を拭いてやりたいので、先に厩に行ってますね」
はにかむように笑うキリスエールが可愛くて、レイラースは側に寄って抱き締めてキスしたいと思った。だが、実際にそんなことをしたら出かけたくなくなりそうだ。
「わかった。すぐにいくよ」
身体の奥に灯った欲望はあっさり無視して、レイラースはにっこり微笑んだ。
そのまま、バファを伴って部屋を出る。
「表屋敷で会う。客間に通して。着替えたらすぐに行くから、この間手に入れた花茶を出して待っててもらって」
歩きながらバファに告げるとバファが「かしこまりました」と受けるのが聞こえた。その声に頷いて、レイラースは自室に向かって飛んだ。


「待たせた。セイン、久しぶり」
レースをふんだんに使った薄青いブラウスに紺色のズボンにブーツという出で立ちで、レイラースはセインの待つ応接室に入った。南側の窓はバルコニーへと出られるように大きな窓がきられ、午前中の淡い光が差し込んで、カーテンが白く光っていた。広い応接室は毛足の長い絨毯が敷かれ、真ん中に置かれた白い革張りのソファで優雅にセインが花茶の茶器を持ち上げていた。
「悪いな、レイラース。休みのところ」
ちっとも悪いとは思っていない口調で、セインは告げる。
「いいや。別に構わないけど」
レイラースはセインの向かいに腰を下ろした。
バファがレイラースにも茶器を差し出す。それを受け取って、レイラースはセインを見た。
「で、用事って?」
セインはちらりとバファに視線を走らせ、その後、レイラースを見つめる。その視線に人払いをして欲しいという意を汲んで、レイラースはバファに出ているように命じた。
バファが、ポットをテーブルに置き、一礼して部屋を出るまで、二人は一言も口をきかない。
扉が閉まり、しばらく、窓から入る風のそよぐ音だけが部屋を支配した。
「レイラース」
先に口を開いたのはセインだった。
「何?」
「トレジャにキリスエールがいない」
淡々と語るセインにレイラースは驚きの瞳を向けた。
「もう、1か月になるらしい。私は2週間、彼を探しているが、人間界にもトレジャにも彼の気配はない」
話しながら、紫の双眸が探るようにレイラースを見つめていた。
「じゃあ、どこへ行ったんだ?」
ここに匿っていると、レイラースが連れ出したという事実がわかるのは時間の問題だった。だが、それを一時でも長く伸ばしたくて、レイラースはしらばっくれることに決めた。
「お前が知っているんじゃないのか?」
「なんで?」
「帰国後の休暇はどこで過ごしたんだ?」
セインが睨むように見つめるのに、レイラースは柔らかな笑みを向ける。
「セインとは思えない野暮なセリフだね。それを僕に訊くの?」
息をのむセインにレイラースは微笑みを崩さない。天空国でレイラースの浮名を知らないものはいない。美姫と名高い女性はこぞってレイラースを求めた。
「戦闘でずいぶん、ここをあけたからね」
ゆっくり茶器を口に運びながら、意味ありげにレイラースはセインに視線を流す。セインならこれで意を汲むだろう。これ以上立ち入ったことは訊かないだろうとレイラースはうっすらと微笑った。
「キリスエールには会っていないというのか?」
だが、その期待をセインはあっさりと破る。セインとは思えない対応だった。
「答える必要はないと思うけど」
レイラースは口元から笑みを消した。キリスエールを最初に抱いたのはセインだ。ゆっくりと自分のものにするのを邪魔されたことは、レイラースにとっては面白くない事実だ。今はこの腕にキリスエールがあってさえ、セインがあの肌に触れたと思うだけで、黒い感情がレイラースの腹の底を渦巻いた。
「レイラース」
セインの眼差しも強くなる。声にも苛立ちが滲んでいる。
「なんでそんなにこだわるんだ、セイン。相手は人間だ」
さらにきつい瞳で睨みつけたセインをレイラースは面白そうに見返した。
「そんなことはどうでもいい。キリスエールの居場所を知っているのか、知らないのか」
レイラースは答えなかった。嘘をついてもいいが、それすらばかばかしい。ただ、ここにいると知られて、毎日、押しかけられたらいやだと思っただけだ。
いらいらとレイラースを睨むセインは、レイラースの知らない男だった。いつも冷静沈着で、あの最悪の予想があたった戦闘ですら眉ひとつ動かさなかった男が、たったひとりの人間のためにその心を波立たせる。
レイラースは口を開かずにイラつくセインを見た。沈黙がさらにセインを苛立たせたようだ。彼は乾いた唇を舌で湿らせると、戦闘的な瞳でレイラースに視線を合わせた。
「彼は僕のものだ」
静かに告げられたセインの言葉にレイラースは左右色の違う瞳を見開いた。驚きが浮かび、そして、眩暈がするほどの怒りが湧いてきた。
「どういう意味だ」
「言葉通りだ。キリスエールは僕のもの。誰にも渡すつもりはない」
きっぱりと告げられた言葉に、思わずレイラースは立ちあがっていた。煮えたぎるような怒りが胸の中で暴れまわる。
「どういうつもりかしらないが、そんな戯言を言いに来たのなら帰ってくれ。おまえがそんな奴だとは知らなかった。トレジャの住人がトレジャにいるうちは誰のものでもない。そんなことはよく知っていると思ったが」
いらついた声がでた。こんなのも自分らしくない。レイラースの頭の冷静な部分が告げるが、それにすら耳を貸す気にもならなかった。
セインはまっすぐにレイラースをソファに腰を掛けたまま見上げた。
「そうだな。だが、伝えておきたかった。邪魔したな」
静かな怒りを湛えた声で、セインは告げ、立ちあがった。
「また来る。キリスエールが見つかるまでは」
ソファを離れ、扉に向かってセインは歩き出す。その背中を見送ることもせず、レイラースは身体の脇にたらした腕の先で拳を握った。
セインは本気だ。本気でキリスエールを……。
レイラースの背後で扉がぱたんと閉まった。

昼間のことを反芻して、レイラースは唇を噛みしめた。
セインがここまで本気だとは露とも思っていなかったが、レイラースもキリスエールを手放す気はない。
恋愛は全て遊びで、だれかを本気で求めたことなどなかった。すべてが気まぐれで、手を伸ばせばだれでも手に入った。一緒に暮らしたい相手もなく、短い恋を楽しむだけで満たされていた。この離れの屋敷も家族を持った時用にと思っていたが、ずっと住む者もなく、手入れだけして放置していたくらいだ。
僕のキリスエール。
腕の中に抱きこんだキリスエールの髪を撫でる。
ここでずっと僕と暮らそう。誰にもおまえは渡さない。
「愛している」
囁いて、愛しげに包み込むようにレイラースはキリスエールを抱き締めた。
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